バスケットボールの応援幕

私はバスケットボールを学生の時にやっておりました。大事な試合の時には、応援幕を飾ってくれてました。それを見ると、なんだか頑張ろうという気持ちが不思議と湧き出るようでした。毎年、新しい応援幕を作っていて、後輩たちのコメントが小さい字でしたが、ビッシリと書かれておりました。それは試合中には見えないのですが、試合の前に見る事を毎回、やっておりました。しかし、弱小校だった為に、直ぐに最後の試合も負けてしまいました。それでも後輩たちは応援をしてくれました。ちなみに私は先輩がいる時に、バスケットボール部には入っていなかったので、応援する方は経験しておりませんが、応援されている方は、必ず力になっていたはずです。私もそうだったので。今度、職場で野球の試合があります。その時には、試合に出ない同僚などを集めて、コメントを書いてもらい作ってみようかなと思っております。

応援幕の手入れの方法

私は高校生の時に、バスケットボールの応援幕の手入れをしていたことがあります。高校で代々、受け継がれている物であったので、大切に管理をしておりました。飾るだけでも、なかなか汚れが着いてしまったりします。そこで、洗濯をするのでインターネットで調べたりしました。中性洗剤で、適量を入れて洗濯をするだけでよかった筈です。すすぎの時間が長くなってしまうと、ダメージを与えてしまうので、なるべく、すすぎ時間は短くした方が良いです。干す時には、太陽に当てるのではなく、日陰でゆっくり乾かす方が良いです。日光が当たると変色してしまうことがあるようです。それは先生から本当に気をつけるようにとキツく言われておりました。そのように、応援幕を管理しておりました。恐らく今でもやっていることでしょう。そう考えると、ちゃんと扱っていてよかったなと思います。

イベント開催には応援幕

週末となると企業やお店のイベントを行っているのをよく見かけたりしますが、イベントをしていることをわかってもらうには目印というものが必要になってきます。企業やお店であれば看板というものがあるのですが、イベントのように色々な場所で行うときには布製の応援幕というのが便利といえるでしょう。応援幕を製作してくれる会社がありますので企業名やイベントの名前やマークなどを入れて、色やデザインそして素材なども選ぶということができるそうです。一度作ってしまえば毎回変える必要もないですし、何回も使うことができるようにすれば経費削減にもなるので企業のためにもなります。イベントで応援幕をつけるだけで華やかさが出るという演出になりますし、イベントへきた人に企業の名前や商品などを印象付けることができるメリットがあるのです。